「ポケモンGO」にチャレンジ!ロケット団以外にも色々危険!電池切れ、歩きスマホなど

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スタッフ・フクタンです。話題の「ポケモンGO」が7/22日についに配信されました。我が家の小学生の娘からも「ぜひやりたい!」とのリクエストもあったので、早速プレイしてみました。

ちなみにポケモンで遊ぶのは10年ぶりです!

ゲームの基本的な流れ

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ほとんど予備知識がありませんので、さっそくiPhoneにアプリをインストール!

まずは、アカウントの作成が必要です。どうやら、ポケモントレーナークラブへの登録は混み合っているようなので、gooleアカウントでログインした方が早いです。

その後は名前・性別・服装などを選んで自分の分身となるトレーナーをカスタマイズ。その後、ちょっと怪しい感じの博士のアドバイスがあって、最初のポケモンゲットにチャレンジします。

ポケモンゲットの方法は、画面に表示されるポケモンに向かってモンスターボールを投げつけるだけ。うまく当たれば、ゲットして図鑑に登録されます。

ものすごく簡単です!

町中がポケモンでいっぱい!

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ゲーム序盤は、とにかく町に出て、ポケモンを探さないといけません。ポケモンをゲットするとトレーナーのレベルも上がっていきます。ゲームは単純なんですが、おなじみのポケモンを一匹捕まえると、さらにもう一匹別のポケモンが欲しくなる…。

これは外に出たくなります!

そこで仕事が終わってから、近くを少し歩いてみると、ご近所にあるダンススタジオ「ブランコラボ」さんがポケストップに! ポケストップでは、シンボルを指で回すとアイテムがもらえます!

他にもマップには対戦のできるポケモンジムなどもありますが、これはレベルが5にならないと対戦できないようです。

でもちょっと危ないかも

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実際に遊んでみて思ったのは、スマホを見ながら外を歩き回るので、やっぱりちょっと危ない気もします。特に子どもが一人で遊ぶ時は十分に注意が必要でしょう。そういえば、日本政府からも注意が出ていました。

内閣サイバーセキュリティセンター(トップにポケモンGOに関する注意喚起があります)

  1. 個人情報を守ろう
  2. 偽アプリ、チートツール注意
  3. お天気アプリは必ず入れよう
  4. 熱中症を警戒しよう
  5. 予備の電池を持とう
  6. 予備の連絡手段を準備しよう
  7. 危険な場所には立ち入らない
  8. 会おうという人を警戒しよう
  9. 歩きスマホは×ですよ

と、いうことで、子どもと話し合って、休日に一緒に遊ぶことにしました。

最近、子どもも大きくなってきて、昔ほど一緒に遊ばなくなったので、コミュニケーションを取るいい機会にもなります。親子でポケモンゲットだぜ!

専用アイテムも発売予定

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近日中にスマートフォンの画面を見なくても、ポケモンGOが楽しめる「Pokémon GO Plus」といったアイテムも発売されるようです。

クリックでも「一時的なブームやろ」といいつつ、みんな楽しく遊んでます。ちなみに写真のピカチュウは、スタッフよっしーが捕まえたiPhoneを借りて撮影しました。うらやましい~。

今後も「ポケモンGO」からは目が離せませんね!