【わずか5ステップ】すぐできるデータバックアップ

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前回ブログネームを本名の「ふくもり」から「フクタン」に改めたところ、スタッフ内から次の様な反応が…

「何か呼びづらい
「ワハハハ(笑い声)
「最初はどうかと思ったけど、ちょっと慣れてきた

…自分では、けっこうイケてると思いますので、フクタンで頑張ります!

さて、本日パソコンの修理をお持ち込みのお客様から、

「パソコンが起動しなくなったが、データがどうしても欲しい。バックアップが必要とは分かっていたのに…」

との、ご相談がありました。

確かに「面倒」「難しい」などの印象があるデータバックアップですが、基本的な操作は非常に簡単ですので、今回はバックアップ方法を5つのステップでご説明いたします。

【STEP1】 バックアップ先を用意

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バックアップの基本は2ヶ所以上で同じデータを保存すること。まずは、データの保存先をご用意下さい。

オススメは、データが少ない場合はUSBメモリ、多い場合は外付けハードディスクです。
今回はUSBメモリを例に進めますが、外付けハードディスクの場合も操作はほぼ同じです。

【STEP2】 本体に接続

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USBメモリをUSBポートに差し込みます。
通常、1分ほどで認識します。

【STEP3】 保存先をひらく

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「コンピュータ」をダブルクリックし、次にUSBメモリもダブルクリックして開きます。

写真のようにリムーバブルディスクと表示されたり、型番が表示される場合もあります。

設定によっては、自動的に開く場合もあります。

【STEP4】 保存元から移動

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次に保存したいデータが入ったフォルダも開き、先ほどのメモリフォルダと保存したいフォルダを2つ並べます。

そして、保存元フォルダから保存先フォルダへ移動(ドラッグ)します

【STEP5】 バックアップ完了

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2つのフォルダに同じデータができるとバックアップ完了です!

以上、慣れるとあっという間に終わります。

「大事なお写真や文章ファイルがある!」という方は、今すぐバックアップをされることをオススメします。

適切な保存方法は?

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ただ、データ量が非常に多い場合やファイルがどこにあるか分からない場合など、バックアップが面倒なケースもあります。

「やっぱり難しい」「いちいちバックアップするのが面倒」という方は、一度、当店までご相談下さい。状況や規模に応じて、適切なバックアップ方法をご提案いたします。

ちなみに、本日、ご相談いただいたお客様のデータも、無事バックアップできました!