【高性能PC】Core i7-5930K・X99チップセットを使用した高性能パーツ組替え

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年賀状シーズン真っただ中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。かなり寒くなってきましたが、風邪もひいてる暇もないくらいドタバタしているよっしーです。先日PC組み換えのご依頼を頂いた方の、普段あまり見ることのないハイエンドPCパーツをご紹介いたします。

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これが今回使用したメインパーツです。Intel Core i7 ですが、一般向けではないワンクラス上の Core i7 とそれに合うマザーボードです。メインメモリも DDR4 を4本1セットで組み合わせて使う Quad Channel (クワッド・チャンネル) 対応 で、合計8本使用することができます。

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選択した CPU は Intel Core i7-5930K です。複数の処理を同時に行うことが得意で、6つのコアで12個の処理を同時に行うことができます。ハイビジョンの動画のエンコードなど、複雑な処理にめっぽう強い仕様となっています。

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高性能 CPU を余すことなく使用できるX99チップセット採用のマザーボード。パッケージからもただものではない感じが漂う一品。

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左が今回使用した CPU で、右が一般向けのものです。サイズが一回りほど大きいですね。

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一般的なマザーボードと違い、基盤そのものを冷やす仕組みがあちこちにちりばめられています。重要な部分は厳重にカバーに覆われており、またメモリスロットも8本あるので、一目で上位クラスの基盤ということがわかりますね。

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CPU を基盤にセットした状態。サイズも大きいことから、2本のレバーで両側からがっちりと押さえつける仕組みです。

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CPU を冷やすための大型ファンもつけてみました。通常であれば冷却ファンが付属してくるのですが、こちらの商品はファンが別売りになっています。とにかく冷やすことを目的に冷却性の高いものを選択しました。これだけ大きいファンをつけていれば冷却性性能抜群ですよね。

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別角度からの写真。これだけで速度が速そうにみえてきますよね。

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バシッとケースに組み込んだところです。高性能グラフィックボードに高品質の電源ユニット、大きめのケースでしたがパーツがぎっしりと詰まっています。空気の流れを遮らないよう、ケーブルワークにも十分に気をつけて組み上げました。

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普段あまり見ることがないハイエンドパーツ、いかがでしたでしょうか。自分のパソコンの動作に不満がある方、パソコンの強化をお考えの方、ぜひ一度ご相談くださいね。予算やご希望の性能に合わせてご提案させていただきます!

この記事を書いた人

よっしー
よっしー

チーフ「よしだ」。2009年入社。座右の銘は「真面目に取り組む」。プログラミング全般、ウェブ製作、ネットワーク関連に強い。趣味は映画鑑賞、海外ドラマが大好き。