【部活動】『撞球王に、俺はなる』QLiCK ビリヤード部発足!

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月に一度行われる、QLiCKの部活。 スタッフ全員が揃ってワイワイと楽しく活動しています。

今月は私が主催で、『QLiCKビリヤード部』を開催! ビリヤード経験は数えるほどしかありませんが、「やったことないことにもチャレンジ!」の精神で、みんなを巻き込んで挑戦してきました!

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会場となったのは「オプトボウルタカダ」内の、「あそびば 大和高田店」さん。 24時間営業ですので、仕事帰りでも気分転換できますよ。

本命はマイキューまで持っている店長・うっちー。

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今回のビリヤード部は、スタンダードにナインボールでガチンコ勝負。

ちなみにナインボールとは……

1番から9番までのカラーボール9個と手球1個の計10個の球を使い、手球を番号順に的球に当ててポケットに落としていく。最終的に9番のボールを落としたプレイヤーの勝利となる。

―WikiPedia 「ナインボール」の項より抜粋

というルールで、端的に言うと「9番の球を落とした人の勝ちだけど、手球は最も番号が若い球に当てないとダメだよ」という感じです。今回の部活を前に、スタッフにビリヤード経験を聞いてみると……

TOM「人生で3回めぐらい。初心者もいいところです」

フクタン「ほとんどやったことないなぁ……」

よっしー「ハンゲームでやったことあるから自信ある!」

うっちー「以前ハマってたし、マイキューも持ってるよ

ちょっと待て! ひとりだけズバ抜けてる気がする!しかし! 初心者でも上級者に勝つことは珍しくないと言われるナインボール。 果たして試合の行方は……?

まずは練習。 そしてガチンコ勝負!

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このままでは明らかに実力差があるので、まずは店長からアドバイスを頂いて練習。 フクタンやよっしーも徐々にコツをつかめてきました。手球も真っ直ぐ突けるようになったところで、いよいよ試合開始です。

参加者が4人なので、まずは予選として2:2の勝ち抜き戦を行い、お互いの勝者で決勝戦を行うトーナメント方式にしました。

第1ラウンド:うっちー vs フクタン、よっしー vs TOM

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公平なジャンケンの結果、うっちー&フクタン、よっしー&私(TOM)で予選を行うこととなりました。先輩とはいえ、ハンゲーム経験しかない人に負けるわけにはいかない!

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見よ! このへっぴり腰!(笑)

思うように手球を突くことができず苦戦しているうちに、ハンゲームで培った経験が生きた よっしー が快進撃を続け、惜しくも負けてしまいました。

一方、「ほとんどやったことない」というフクタン は、ベテランである店長・うっちーに善戦するも・・・・・・。

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やはり経験の差か、マトモに手球を突かせてもらうことすらできず敗北。そんなわけで、第1ラウンドの勝者・よっしー と うっちー で決勝ラウンドです。

決勝ラウンド:よっしー vs うっちー

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まさかのゲーム経験で勝ち抜いたよっしー。そして圧倒的な経験に裏付けられた実力のうっちー。

順当に勝利するのか!? ビギナーズラックが炸裂するのか!? 第1ラウンドで惜しくも敗れたフクタンと私も固唾を呑んで見守ります。

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「ハンゲームだったら、この角度で球を突けば9番が落ちる」という謎理論を駆使する よっしー。順番なんて気にせず、ただひたすら9番狙い。 確かに9番を落とせば勝ちですが、そうカンタンに落ちるわけありません。

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「この6番に当てて、跳ね返った球で9番を落としたら勝てる!」

いやいや、だから無理に9番を狙ってもダメなんだって!実践経験が浅いよっしー。 1発逆転に賭けすぎです。 なんで私はこの人に負けたんでしょうか……。

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そうこうしている間に、順調に球を落としていく うっちー。 気づけば9番しか残っておらず、ラストボールも危なげなくポケットしました。

よっしーの1発逆転戦法は不発に終わりましたが、もし成功していたら勝利の女神は別の方向に微笑んでいたわけですので、ビリヤードは何が起こるかわからない展開が魅力です。

賞品贈呈!

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見事優勝した うっちー には、ご家庭でもビリヤードをはじめ3種類のゲームが楽しめるゲームボードが贈られます!卓上サイズですので、家族みんなで楽しめます。

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そして、惜しくも(?)敗れはしたものの、準優勝の よっしー には、ビリヤードの「キュー」にちなんで、「キューちゃん(漬物)」をプレゼント。ごはんに添えても良し、おつまみとしてお酒のアテでも良し、ぜひお召し上がりください!

第1回ビリヤード部を終えて

個人的には十数年ぶり、しかも人生でも数えるほどしかやったことないビリヤードでしたが、十分に盛り上がることができました。

経験者・未経験者問わず楽しめますし、1ゲームも数十分で終わりますので気軽にプレイできます。

よっしー は「また行きたい、次の部活動もビリヤードでいい」と、何かに目覚めた様子ですし、私もこれを機にビリヤードにハマってしまいそうでした。

さてさて、次の部活は何をするのか、今から楽しみです!

この記事を書いた人

TOM
TOM
本名「うえなか」。2014年入社。座右の銘は「人生は一度きり」。根っからの自作PC派で、趣味はシミュレーション系PCゲームと野球観戦。ファン歴30年以上、生まれて気がついたら"阪神ファン"でした。