バレンタインだけじゃもったいない! チョコレートの驚くべき4つの作用

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ここのところ、寒さも落ち着いてきてホッとしているスタッフ・TOMです。 2月といえばバレンタインデー! いつになっても男の子としてはドキドキするイベント。 と言っても私は毎年期待ハズレに終わるんですが……(笑)

バレンタインデーにチョコレートを贈るというイベントは、1958年に東京の製菓会社が行ったキャンペーンが由来だそうで(諸説あり)、それからすっかりバレンタインデー=チョコレートというイメージは定着しましたね。

さてそんなチョコレートですが、バレンタインデーの時期だけではもったいないほど、体に有益な効果がたくさんあると言われています。「甘いものは苦手」「チョコは太りやすいから……」とチョコを敬遠しがちな人も、チョコっとだけでも参考にしてみては?

こんなにある! チョコレートが体に良い点

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チョコレートは太りにくい?

チョコレートに含まれている脂質は、人体に吸収されにくい性質を持っています。

しかもチョコレートに含まれているカカオポリフェノールは、脂肪細胞の蓄積を抑える効果が報告されているため、他のスイーツに比べて太りにくい食べ物とされているようです。

便通改善に効果あり

チョコレートにはカカオポリフェノールのほかに、カカオプロテイン(タンパク質)が含まれています。このタンパク質は小腸で消化されず、大腸まで届いて「便のかさ増し」をする効果があり、便秘が改善すると報告されています。

花粉症や動脈硬化にも

そろそろスギの花粉が飛ぶ時期。 花粉症になると鼻はムズムズ目は真っ赤、ひどい時には体がダルくなったり頭痛がしたりします。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールやテオブロミンには、アレルギー反応を抑えたり、活性酸素を抑制する抗酸化作用があるため、血管内の炎症を鎮め、花粉症や動脈硬化に効果があると言われています。

一方、ホワイトチョコにはカカオポリフェノールがほとんど含まれていないため、含有量の多いビターチョコやブラックチョコを選ぶのがベター。

リラックスタイムにチョコレート

アレルギー反応を抑えるということは、神経の興奮を抑えるということで、緊張を和らげリラックスさせる効果があります。

一方で、大脳を刺激して思考力や記憶力が高まり、ブドウ糖とあわせて脳の活性化に繋がるので、仕事や勉強に集中させる効果も報告されています。

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いかがでしょうか。

はるか昔、マヤ文明やアステカ文明では、チョコレートは薬として使われており、同量の金と同じ価値を持っていたそうです。

しかし、良い効果ばかりのチョコレートでも、食べ過ぎてしまうと病気の原因にもなりかねませんので、適量を少しずつ食べるようにしたいですね。

この記事を書いた人

TOM
TOM
本名「うえなか」。2014年入社。座右の銘は「人生は一度きり」。根っからの自作PC派で、趣味はシミュレーション系PCゲームと野球観戦。ファン歴30年以上、生まれて気がついたら"阪神ファン"でした。