LINEスタンプ作成に挑戦!【クリイター登録編】

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どうも!スタッフ・フクタンです。先日、家族にLINEで「仕事で帰りが遅くなる」と連絡したところ、娘から「お父さんファイト~!」的なスタンプが送られて来ました。それに「頑張ります!」と返事をするとまた「がんばれよ」的スタンプが! 普段、こんなやりとりをしないので、けっこう楽しかったです。

LINEスタンプ、面白い(いまさら)

というエピソードを嫁に話すと「イラスト描けるんやったら、スタンプ作ってみたら」と気軽に言われました。これはもう、やるしかない!(全然分からないけど)

LINEスタンプの収入(取らぬタヌキの皮算用)

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そういえば、人気スタンプの収入が何千万とかいうニュースを聞いたこともあります。そんなに儲かるのかと思い、ちょっと調べてみたところ…現在は10万個以上のスタンプが販売されており、そのうちほとんどが一回も購入されていないという情報も。

これはもはや過当競争という生やさしものではないですね。はっきり言って作っても売れない。そこで、スタンプ販売経験のある友人に実情を聴いてみました。

「スタンプを3種類作って、販売金額は約3万。製作時間はおよそ120時間以上だよ」つまり、時給250円。真面目に働いた方がマシ…いや、収入があるだけスゴイと思うべきかも知れません。思った以上に茨の道のようです。

登録・作成・審査から販売までの手順

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しかし、せっかくやると決めたので、頑張って作ってみようと思います。スタッフにその話をすると、店長から「本当にできたら1個は買う」とのこと。友人達も買ってくれるらしいのですが、1000円以上売上がないと振り込まれないとのことです。1個100円とすると10個。10個も売れるかな…。

実際の手順を調べてみると

  1. LINEに登録する
  2. テキスト情報とスタンプ画像の登録
  3. スタンプの審査
  4. 販売開始

と、言うことでしたので、とりあえず登録にチャレンジしてみます。

クリエイター登録し、スタンプを40個作る

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まずは、LINEアカウントが必要ですが、もちろん登録済みです。次は「LINE CREATERS MARKET」のページからログインして、いくつかの情報を入力すると、すぐにマイページが開けました。ログインすると「送金先情報」の登録を求められます。銀行口座を登録しましたが、何だかすごく儲かりそうな気がします。

「気がするだけ」(スタッフからの突っ込み)

…気を取り直して、マイページをよく見てみると、マニュアルがありました。それによると、作成しないといけない画像は

  • メイン画像  :  1個 サイズ(240x240)
  • スタンプ画像 : 40個 サイズ(370x320)
  • トークルームタブ画像 : 1個(96x74)

けっこう、ボリュームがありますね…。

テーマ「シニア向けスタンプ」製作開始

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思った以上に大変そうですが、とにかく製作をスタートを決意しました。今回の自分のテーマは「シニア向けスタンプ」+「ふるさと(三重県名張市)」アピールすること。

と言うわけで、郷里ゆかりの松尾芭蕉をテーマにすることに決定。松尾芭蕉でいこうと言うことをいろんな人に報告したところ、次のような感想がほとんどでした。

「ぜ っ た い に 売 れ な い」

よーし、頑張って完成させてぎゃふんと言わせてやりたい! と、言うわけで、また、続報をレポートできればと思います。お楽しみに。(写真は伊賀市にある芭蕉翁記念館に行った時に撮ったものです)