ルゥでもレトルトでもないインスタントカレー【日清カレーメシ2】を食べてみた

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ある日のお昼すぎ、ちょっとオナカが空いてきたなー……と思い始めた時間帯に、ふと店長から声を掛けられました。

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「これ買ったんやけど、食べてみる?」

それはインスタントカレー「カレーメシ」。 レンジでチンするだけでお手軽にカレーライスが楽しめる商品ですが、このたびカレーメシ「2」となってリニューアル。

胃袋に正直な私は即座にこう答えました。

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「いただきます!!」

作り方は超カンタン。 水を注いでレンジでチン!

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フタを開けると、乾燥状態のカレールゥ、お米、具材がすでにセットされています。

このフタは全部剥がしてオッケーなのですが、調理時(と言ってもチンするだけですが)に必要なので捨てないように注意。

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調理前は、カラッカラに乾燥した各具材が一様に混ざっています。

しかし、この時点でほのかにスパイシーな香りが立ちはじめていて、胃袋にさらなる刺激が……。(笑)

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内線まで水を投入。

お湯を沸かしたりする必要も一切ナシ。 蛇口からダイレクトでOKとはお手軽すぎますね。

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そしてレンジにセット。 フタを載せることを忘れずに。

ピッチリと閉じている必要はなく、ある程度閉まっていればいいようです。

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調理時間は500W出力のレンジで5分30秒なのですが、店のレンジは550W出力と、少し強めなので5分にセットしました。

このあたりは、レンジによって適宜調整すれば良さそうです。

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スイッチオン後はひたすら待つだけ。

その間にもレンジから香辛料のいい匂いが……たまりませ~ん!

わずか5分が長く感じられてしまいます(笑)

早くできないかなー。

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できました!

「レンジでチンッ」とは言うものの、最近のレンジの終了音は「ピーッ」という電子音が多いので、「レンジでピーッ」ですね。(笑)

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調理前の状態からは想像ができないほど「カレー」になっています。

今回用意したものは「カレーメシ2 辛口」。 黒コショウのスパイシーな香りが漂ってきて食欲をそそられます。

他にも「バターチキン風カレーメシ」や「カレーメシ2 中辛」もありますので、お好みの辛さを選ぶことができます。

カレーメシ実食! 気になる感想は……?

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「どうですか?」

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「香辛料がよく効いて美味しい。 インスタントとは思えないぐらい」

なるほど、これは期待できそう。 では続いて私も試食します。

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パクッ

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「熱ッ! あつァつ熱い……美味い!

口に入れた瞬間はホカホカ過ぎてヤケドするかと思いました!

しかし落ち着いてくると、濃厚なビーフの旨味がベースにあり、その上にピリッとした赤唐辛子の辛味と、抜けるような黒コショウの刺激が乗っていて、非常に美味しい!

インスタントでこの味出せるってすごい。

そんなこんなで感想を言い合っていると、

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「何やってんの?」

いいタイミングでスタッフのふくもり登場。

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「あ、なんだか美味しそうな匂いしてる」

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「実はカレーメシの試食中なんですよ」

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「じゃあ、この際だし食べてもらおっか」


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※ムリヤリ食べさせているわけではありません

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「熱ッ! あっつい! あつい! ……あ、美味しい!

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「それ私と全く同じリアクションですよ(笑)」

しかし3人とも「インスタントとは思えないぐらい美味しい」との感想。

レトルトパックのインスタントカレー(ルゥだけ)と違い、お米まで入ってる上に、水とレンジだけで作ることができますので、お手軽に美味しいカレーを食べることができます。

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カレーメシ、おすすめです!

この記事を書いた人

TOM
TOM
本名「うえなか」。2014年入社。座右の銘は「人生は一度きり」。根っからの自作PC派で、趣味はシミュレーション系PCゲームと野球観戦。ファン歴30年以上、生まれて気がついたら"阪神ファン"でした。