【iPhone 5S水没復旧】海水へ落下→起動不可【奈良県北葛城郡王寺町M様】

000

「海にiPhoneを落としてしまい、動かなくなってしまった」とのことで、王寺町からご来店頂きましたN様のご依頼です。

水没してから時間が経ってのお持ち込みでしたが、中を見てみるとバッテリーにはまだ水滴がついていて、水没反応シールが赤く染まっています。 また、金属部分にはサビや不純物の結晶が浮いていました。

001

液晶側の水没シールも赤く反応して、ホームボタン横のネジにもサビが……。 海水は雨水や水道水よりも不純物が多いため厄介です。

このまま時間が経つと、どんどん状況が悪化していきますので、すぐに水没点検を行い、水分やサビ・不純物を除去します。

002

点検の結果、メインの基盤(ロジックボード)は無事。 元の液晶は完全に壊れていたため交換修理となりましたが、データもそのままでご返却でき、大変お喜び頂きました。

夏場は海やプールなどのレジャーに出かける方が多く、水没トラブルも増えるシーズンです。

万が一水没してしまった場合は、以前の記事でご紹介した応急処置(【iPhone水没】まずやるべき6つのルール&応急処置)を参考に、なるべく早くお持ち込みください。

この度はご利用誠にありがとうございました。

この記事を書いた人

TOM
TOM
本名「うえなか」。2014年入社。座右の銘は「人生は一度きり」。根っからの自作PC派で、趣味はシミュレーション系PCゲームと野球観戦。ファン歴30年以上、生まれて気がついたら"阪神ファン"でした。