【iPhone5】バッテリー膨張し液晶剥離。何も映らず真っ暗【大阪府柏原市H様】

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iPhone5 の液晶画面がフレームから剥離してしまい、まったく映らない状態でお持ち込み頂きました。

こういう状態になってしまう原因は様々あるのですが、特に多いのはバッテリーが劣化により膨張して、内部から液晶を押し上げている状態。 今回の iPhone5 も、購入から3年以上経過しており、一度もバッテリー交換などの修理は行っていないとのことでした。

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電源スイッチを入れても一切反応ありません。 しかし、マナースイッチを動かすとバイブレータが反応したり、ホームボタン長押しでSiriが反応したりするので、表示はできないが動作はしている模様です。 液晶パネルの交換と、膨張していた場合のバッテリー交換のご依頼を頂き、さっそく作業開始。

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開封してみると、やはりバッテリーが膨らんでいました。 さらにパネルとフレームの隙間からホコリや砂が大量に入り込んでいます。 この場合、異物によって動作不良を引き起こす可能性がありますので、クリーニング作業も同時に行います。

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左側が取り外したバッテリー、右側が正常なバッテリーです。 比べてみると、異常なほど膨らんでいることがわかります。 このままだtバッテリーの破裂や発火などの危険がありますので、液晶パネルと共にバッテリー交換も行いました。

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交換後は剥離や浮きもなく、充電テストもバッチリ正常な動作を確認。 データもそのままでご返却でき、お客様もお喜びでした。

バッテリートラブルは被害が出てからでは遅いので、調子がおかしいと思ったら是非一度ご相談ください。

この度はご利用誠にありがとうございました。

この記事を書いた人

TOM
TOM
本名「うえなか」。2014年入社。座右の銘は「人生は一度きり」。根っからの自作PC派で、趣味はシミュレーション系PCゲームと野球観戦。ファン歴30年以上、生まれて気がついたら"阪神ファン"でした。