活動量計にチャレンジ! ~リストバンド型vivosmart Jを買ってみた

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こんにちは、スタッフ・フクタンです。お正月はいかが過ごされましたか? 私は実家に帰って子供たちと初詣や凧上げ、コマ回しなど、正月らしい充実した時間を過ごしました。

しかし、お正月といえば、どうしてもご馳走を食べ過ぎてしまうのが困りもの。外に出にくい季節ですが、何とか運動をしなければ…!

と、いうわけで「もっとアクティブな生活」をめざして、毎日の活動を記録するという活動量計を買ってみました。1週間ほど使ってみた感想です。

そもそも活動量計とは?

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活動量計の定義は色々あるようですが、健康管理をするために体に着用して身体活動のデータを測定して、記録してくれるデバイスらしいです。

むむ、よくわからない? 実は私もそうですが、今回紹介する<vivosmart J>に限って言えば「いろんな機能が付いた万歩計」と思っていただければ大体間違いないと思います。

ちょっとがっかりした表現ですが、実は想像以上に「使える」機能がいっぱいです。

運動をしなさいと言われる!

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基本的には腕に巻いておくだけで、歩数を勝手に記録し、カロリーや歩行距離を自動計算してくれます。

さらに、しばらく動いていないと「MOVE!」と表示され、バイブも震えます。これは写真のようにバーで表示され、動き始めるとバーが減っていきます。

逆に一日の歩行目標が勝手に(?)設定され、それを達成すると「GOAL!」と表示されて、花火っぽい画面が表示されます。

少々操られている感じもありますが、運動不足な私にはぴったりです。

睡眠の「質」を記録

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個人的に非常に面白いのは「睡眠」の自動記録。腕に巻いて寝ると、寝返りなどの情報から眠りの浅い深いがモニターされます。あとでスマホで情報が見られるので「今日はよく眠れなかった」という感覚がグラフで表示されます。

前々から「眠りが浅いな…」と思っていたのですが、実際に計ってみると相当眠りが浅いようです。どうりで夢ばかり見ると思いました。

ちなみに付け心地が非常にいいので、腕に巻いて寝ても違和感はほとんどありません。

LINEやメールの新着通知

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どちらかと言うとオマケ機能ですが、意外に便利なのが、このLINEやメールの通知機能。一行だけですが、新着があるとバイブが震えて教えてくれます。ちょっとApple Watchっぽい!?

画面には一行しか表示されませんが、どこから来たのかぐらいはすぐにわかりますので、スマホを取り出せないタイミングでもチェックできます。

前は頻繁にスマホを取り出してましたが、その回数がぐっと減りました

スマホやWEBと連携

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この製品に限らず、最近の活動量計は、スマホやWEBと連携するものがほとんど。<vivosmart J>もスマホアプリやWEBサイトがあり、スマホ経由でBluetoothで自動同期してくれるので、アプリや専用サイトを開くと歩数や睡眠の状態が分かります。この辺が「進化した万歩計」っぽいですね。

ちょっと不便なところも

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実は箱から取り出して初期設定をするのが結構大変でした。何しろ身長の標準単位が「フィート」でしたので「フィートは何センチやねん!」とイライラ。

他の製品はわかりませんが、WEBでの登録もちょっと面倒でした。自動アップデートなどはいいんですが…。

あと、すごく基本的なところですが、画面を表示させるには「画面をダブルタップ」か「腕を素早く振り上げる」ですが、慣れないと「失敗」します。腕をブンブンしていると、娘が不思議そうに見てました…。

ただ、最近はスマホなど便利すぎるので、ちょっとアナログで不便なところも機械っぽくて楽しいです。

もっとスポーティに!

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と、いうわけで、活動量計を使ってみましたが、睡眠の記録など、今までにない体験ができるのが楽しいです。心拍計やサイクルコンピューターとも連携できるので「もっと運動しないと!」という気持ちになってきます。暖かくなってきたら、これをつけて外に出てみたいですね。50m防水で充電式、バッテリーは1週間もつので、管理も楽です。

ちなみに売り場を探してみると、ほとんど同じ機能の製品<Talkband B1/YW>(写真)がありました。価格も約1/3で3980円(税別)とリーズナブル! 色がちょっと派手ですが、一度試してみるのにちょうどいいかもしれません。